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ソフトウェア

業務概要

大きく分けてアプリケーション系と組込系が弊社のフィールドです。
アプリ系は計測機器等と連動したロガーや制御用ソフトが得意です。
組込系はC言語を用いたファームウェアがメインです。
システムとしてではなくソフトだけという受注形式も可能です。

開発実績

測定器データロガー
主な機能 PCで、既存のRS232C通信機能付き測定器からの測定値を
取得し、グラフ表示、Excelファイルの作成、プリント機能
当社の作業内容 Windowsアプリケーション開発(開発言語:VC++6.0)
スキャナ入力用レンズ測定システムソフトウェア
主な機能 PCを使用し、特定のレンズを測定
当社の作業内容 Windowsアプリケーション開発(開発ツール:Lab VIEW)
Lab VIEW対応ボードのPIO及びモータ制御
OA機器消費電力測定装置
主な機能 RS232Cにより電力計から消費電力情報を取得
測定値をグラフ表示
測定値をExcelファイルに書き込み
専用マクロにより処理内容を設定
当社の作業内容 Windowsアプリケーション開発(開発言語:VC++6.0)

担当者の声

【ソフトウェア開発】

ソフトウェア担当者

キャロットシステムズのソフトウェア開発は、主にマイコンを搭載した基板のファームウェアと、Windowsアプリケーションに分かれます。
ファームウェアは、C言語(一部アセンブリ言語も使用)にて開発しております。
CPUは、RENESAS社のH8系やM16C系を主流としておりますが、お客様ご指定のCPUでの開発も可能です。(ARMやNEC社のCPUも経験あり。)周辺IOとしましては、ADC、DAC、モーターコントローラの制御が多いです。
ファームウェアは画面のあるアプリケーションと比べるとやや地味なイメージがありますが、CPUや周辺IOのデータシートを理解し、プログラムをゼロからスクラッチし(最近はモジュール化が進んでいるのでまったくのゼロからではありませんが・・・)、思い通りに動いた際はやはり嬉しいものです。
アプリケーションは、Microsoft社のVisualC++での開発を主流としております。(DelphiやVB、LabVIEWでの開発実績もあります。)
アプリケーションは、ボタンクリックなどの入力やデータ表示などの出力が画面に出てきますので、作っていて楽しいです。また、Excelや別アプリケーションなど、他のプログラムとの連携も実現できたときは嬉しいです。
ファームウェアだけ、Windowsアプリケーションだけ、での開発ももちろん可能ですが、両方同時にご依頼いただけますと、ファームウェア~アプリケーション間の一貫したインターフェース設計が可能です。

 

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